2013年05月14日

聖霊はわたしにも与えられています(ローマ8章14−17節)

そして「第二に、聖霊は、わたしにも、与えられています」。

「聖霊がこの私に与えられている。」
そして先ほどの言葉です。「聖霊は私どもの中に住んでいるのです。そのことがすなおに確信できるのです。聖霊はここにおられるのです。」

これらの言葉はわたしたちの信仰の言葉となると思います。

わたしたちは信仰者として、信仰者であり続けるために、必死で頑張って倒れそうになりながら歩むわけではないのです。




全部読む
posted by かたつむり at 02:17| 神奈川 ☁| 説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイデルベルク信仰問答 第15主日

ハイデルベルク信仰問答 第15主日
posted by かたつむり at 02:00| 神奈川 ☁| ハイデルベルク信仰問答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

生ける神に立ち帰れ(使徒14章8−20節)

コリントのパウロ.jpg

悩む人と共にあって、慰めの声をかける教会。
この世の中にあって、生ける神に立ち帰れと呼びかける教会。
まさに私どものキリストの教会の、この世の中での歩みではないかと思うのです。



全部読む
posted by かたつむり at 22:22| 神奈川 ☀| 説教 使徒言行録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CS礼拝説教 律法が心に記される時(エレミヤ31章31−34節)

見よ、わたしがイスラエルの家、ユダの家と新しい契約を結ぶ日が来る、と主は言われる。
この契約は、かつてわたしが彼らの先祖の手を取ってエジプトの地から導き出したときに結んだものではない。わたしが彼らの主人であったにもかかわらず、彼らはこの契約を破った、と主は言われる。
しかし、来るべき日に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれである、と主は言われる。すなわち、わたしの律法を彼らの胸の中に授け、彼らの心にそれを記す。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
そのとき、人々は隣人どうし、兄弟どうし、「主を知れ」と言って教えることはない。彼らはすべて、小さい者も大きい者もわたしを知るからである、と主は言われる。わたしは彼らの悪を赦し、再び彼らの罪に心を留めることはない。(エレミヤ書31−34節)



フラッシュプレイヤーの見えない方
posted by かたつむり at 19:33| 神奈川 ☀| CS礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

キリストの昇天 Christi Himmelfahrt(キリスト昇天日)

2013年5月9日はキリスト昇天日です。世界各地でこの日は国の祝日になっています。

アルプス近くの教会の昇天日の礼拝には、ロープで吊されたキリスト像が登場するのです。

「教会の暦」 キリスト昇天日を読む
posted by かたつむり at 13:40| 神奈川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルームハルトの夕べの祈り5月5日

そして全世界において、あなたに向かってため息をついている者たちをお覚えくださいますように。


加藤常昭先生は「慕いこがれる」と訳されました。
でも seufzenという言葉を、「ため息をつく」と訳したのです。神様に対してため息をつく、また神様に対して「うめく」という意味でもあります。そのように、ため息をつき、うめいている人たちをどうかお覚え下さいとの祈りと考えたのです。

全部読む
posted by かたつむり at 13:36| 神奈川 ☁| ブルームハルトの夕べの祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。