2015年02月23日

受難節に入りました

2015年は2月18日水曜日が灰の水曜日で、教会の暦は受難節に入りました。

ドイツの国では行事や習慣にとどまらず、生活や食事まで、この季節だけに見られるものがあるのです。

ドイツの受難節
posted by かたつむり at 11:27| 神奈川 ☔| 教会の暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福音の告げるところ(ローマの信徒への手紙2章12−16節)

hart nebeneinander ドイツ語の言葉遣いがうまく伝えられれば良いのですが、こう、ぎりぎりのところで隣り合わせになっている。信仰のみ、ということと、律法ということが、あまりにも近くに隣り合っている、そういうことを言っているのです。

こんなことも言っていました。二枚トランプのカードが並んでいて、その一枚を取り上げ、他の一枚は捨てる。そういう状況だと思ってしまうのではないかと。でも実際トランプのカードのようにするのは危険だとも言うのです。

差し出された手を私どもははねのけるのだが、しかしその手がまた私どもへの救いの手になっている。実際ここで問題になっているお方は、つまり神様なのですが、私どもを救うお方ですが、また私どもを裁かれるお方でもあるということなのです。




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posted by かたつむり at 08:55| 神奈川 ☔| 説教 ローマの信徒への手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神の憐れみを知る(ローマの信徒への手紙2章1−11節)

神の憐れみを知る
posted by かたつむり at 08:54| 神奈川 ☔| 説教 ローマの信徒への手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

価値ある生き方(ローマの信徒への手紙1章24−32節)

価値ある生き方
posted by かたつむり at 08:52| 神奈川 ☔| 説教 ローマの信徒への手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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